ベースの調整をすると…


皆さま!こんにちは!
本日は日中の気温が18℃?19℃?と暖かい天気予報でありますね!
散歩がてら当店に遊びにきませんか??

さて、先日、ベーシストのお客様からアウトプットジャックの調子が悪いとのご相談を受けましたので、ご来店いただき、ジャックの交換をしたのですが、その際に併せてベースギター自体の状態をチェックしました処、ネックが順反りしてまして、弦高が少々高く感じたのでその旨をお伝えして、調整もさせていただきました。
調整が出来上がり、状態を確認してもらった時に、
「とても弾きやすくなった!今までは押さえ辛いのはこういうもんだと思って、力を入れて根性で弾いてけど、凄く楽に弾ける様になった!」
と、仰っていただき、セッティングを気に入っていただけて嬉しかったのと同時に、ふと、
「このように思っているベーシストの方ってもしかして他にもいらっしゃるのではないか?」と感じたので、
より多くのベーシストの皆様にも是非ご来店いただきたい!と思い、この記事を書いております。
弦高を低くするとビビりが発生したりするのを懸念して高めにしてる方もいらっしゃるとおもいます。
ですので一概にこれが正解というのはありませんが、ネックの反りの調整や、弦高の調整フレットの高さを合わせるすり合わせを施すと、
それまでとは違う操作性が生まれ、演奏がより楽しくなることにつながると思っております。
状態にもよりますが、例えば開店時にお預りすればその日のうちに作業が完了する場合もございますので、
「なんかおかしいな」と感じたりした時には是非一度ご相談くださいませ!
何卒よろしくお願いいたします!

写真はBacchusのJBスタイルのモデルなのですが、ナット交換、ブリッジ交換、アッセンブリ交換(配線材はBELDEN使用)、ネックの指板調整をご依頼いただきました。

ベースの調整をすると…” に対して2件のコメントがあります。

  1. T.A より:

    私、写真のBacchus ジャズベースのメンテ、パーツ交換をお願いした者です。

    パーツの交換については私の希望を伝えた上でアドバイスをいただいて選んだ物を取り付けていただいたのですが、
    私が全然気づいていなかった指板の問題についてもご指摘いただいただいたのでそちらの修正もお願いしました。

    出来上がったベースを弾いてすぐに以前との差に仰天しました。

    これまでこのベースにはなかった楽器の鳴りが感じられるようになり、弾くのが気持ち良くて楽しい楽器になりました。

    この度はありがとうございました。

    1. 鹿野裕治 より:

      T.A 様
      いつもお世話になっております。
      この度もご用命いただきましてありがとうございました。
      当店のセットアップを気に入っていただいて嬉しい限りでございます。
      これからも色々とお話しをさせていただいたうえでのリペア、メンテナンスをしていきたいと思っております。
      今後とも何卒よろしくお願いいたします!

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